◆診察室設備

予約システム:
医療機関の利用者アンケートで「待ち時間」は不満原因の上位にあります。
当クリニックでは受付された患者さんに1人ずつ順番が書かれた番号券をお渡しします。
受付のモニターには、現在の呼出し番号、待ち人数、待ち時間(目安)が常に表示されていますのでご自身の受付番号券と呼出し番号を見比べれば、自分まで後何人かがひと目で分かります。
また、クリニックの待ち状況を携帯電話やパソコンで確認する事もできますので、診療所で受付を済ませた後、付近で買い物など自由に過ごしていただき、順番が近づいたらクリニックにお越しいただくことも可能です。
さらに、パソコンや携帯電話があれば、好きな場所から順番申し込みが出来ますので、例えば自宅を出る前などに順番を確保する事も可能です。


電子カルテ
耳鼻咽喉科としては珍しい電子カルテを使用し、迅速な診療・医療事務が可能になりました。
迅速な理由は、電子カルテではすべての診察内容はコンピューターに記録されますので、従来のように紙カルテを書棚からいちいち出し入れする手間がなくなるからです。
特に再診の方は受付後すみやかに診察室にお入りいただけます。
診察後の処方箋印刷や会計業務も瞬間的にできるのでお待たせしません。


医療用画像・データシステム
耳鼻咽喉科の診療では、耳や鼻やのどの奥といった見えにくい場所を診察するので、患者さんご自身が実際の患部を確認することは困難でした。
医師から言葉で説明を受けても、いまひとつピンと来ないことがありました。
当クリニックでは、患者さんに納得していただくために、医療用画像システムを導入しました。
このシステムは過去の記録との比較も容易で、どの程度改善したかという治療効果をご自身の目でも確認していただけます。
ご自身の現症状をよく知って頂くことは、早期治癒に寄与すると考えております。

デジタルレントゲン
耳鼻咽喉科医院には導入例の少ないデジタルレントゲン(フジフィルム社製)を使用しています。
慢性副鼻腔炎(ちくのう)、中耳炎、睡眠時無呼吸などの診断にレントゲン撮影が必要となります。
従来型レントゲンでは現像は一発勝負で、現像液の廃液が出るという問題もありました。
一方、デジタルレントゲンでは、必要に応じて濃淡を調整できるので診断精度が向上します。現像液の排液による地球環境への悪影響も回避できます。
(フィルムカメラに対するデジカメのメリットと同じです)


電子スコープ:
鼻やのどの奥を詳しく観察するため、ペンタックス社製の電子スコープを導入しました。
耳鼻咽喉科医院で主流のファイバースコープと比べると、電子スコープでは別次元の高精度な観察所見が得られます。
さらに、当クリニックの電子スコープは高速電子シャッターを採用した、最新型の耳鼻咽喉科専用機種で、ブレの少ない高水準の観察が可能になりました。


顕微鏡
ドイツCarl Zeiss社製の手術用顕微鏡を導入しました。
他社顕微鏡よりワンランク上の見え方と取り回し易さで耳処置に活躍します。


聴力検査機
リオン社製の上級機種を導入しました。
普通の聴力検査のみならず、語音聴力検査など大病院でないと検査できなかった多種多様な聴力検査が可能です。


ネブライザー


◆待合室設備

待合室
ゆったりとしている上に壁にガラスを多用しているので非常に開放的な空間になっています。

キッズコーナー
子供の患者さんはこちらでお待ちいただけます。

雑誌・書籍

ご意見箱
診察までの待ち時間を快適に過ごして頂けるようにスタッフ一同、頭をひねりながら考えております。
皆様からのご意見・ご要望がより良い医院作りに役立ちますので、ぜひ院内に設置してありますご意見箱にお書き下さい。